とんがりライフ

科学的根拠をもとに120歳まで清く正しく面白おかしく生きる方法を研究・実践するブログ

【カレーの聖地】神保町で最も行列のできるカレー屋「ボンディ」に行ってきた

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 カレーの聖地・神保町。

その中でも最も行列のできるカレー屋さんといえば、「ボンディ」

 

神保町のカレー屋さんはいくつか行きましたが、やっぱりここが一番美味しい!大好き!

ということで、今日はボンディについてレポートしたいと思います。

 

神保町の駅から地上に出て、太い道路に面した通りを歩いていくとこんな看板が出てきます。

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こんな感じ。

こちらがお店かと思いきや、お店の入り口がはこの1本裏の道にあります。

表のビルから裏へまわるときも、すぐ横に駐車場があるのでそこを通ればいいのかと思いきや、そちらは行き止まりなので注意です。

(初めて行ったときは入り口がわからなくて諦めかけました)

 

スーツ・カンパニーの手前のみずほ銀行の手前を右に曲がって、裏に回りましょう。

 

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こちらの雑居ビルみたいなところの2階にお店があります。

土日の昼なんかに行くと1階まで人が並んでいます。

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19時5分。お店到着。

6人待ちか〜、と思いきや、この後前の方の連れ添いの方が4人ほどいらっしゃり10人待ちとなりました。

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待っているあいだにメニューを決めて、先に注文します。

お店のおすすめはビーフカレーということで、やはりビーフカレー。中辛にします。夫の夜ごはん用のカレーセットもここで注文。

 

19時12分。一人で来ていたため、「お一人様どうぞ〜」と先に通していただくことに。

一人席があるので、一人だととっても早く入れました。

この時の行列15人。

 

ちなみにボンディは平日の18時ごろは並ばず入れて、19時ごろになるにつれ混んでくる印象です。土日の昼間は混みすぎで並んだことないです。

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 いざボンディ。

レトロでそそる看板。 

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席に案内していただき、コートを脱ぎ終わる頃には名物(?)「じゃがバター」が運ばれてきました。

神保町のカレーでは「カヴィアル」もこのスタイルでじゃがバターを出してきます。なんなのでしょう。

(ちなみにこの丸いじゃがいも、スプーンで半分にして食べようものなら高確率でツルッと滑って吹っ飛んでいくので気をつけて下さい。わかっていても注意です。)

 

じゃがいも自体はほっくり感としっとり感のバランスが良く美味しいです。

カレーに入れるもよし、そのまま食べるもよしですが、わたしはいつもじゃがバターとしていただきます。

 

お祭りフードに若干テンションが上がりつつ、すぐに注文しておいたカレーが運ばれてきます。

 

早い。

この時点で入店後3分。

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久々に見て、「ミスった」と思いました。

 

ごはんが多いんだった。 

コンビニのおにぎり2.5個分くらいあります。女性なんかは先に減らしてもらってもいいかもしれません。

 

ごはんへのチーズトッピングはデフォルトです。

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 カレーは魔法のランプみたいな入れ物に入っててちょっと嬉しくなります。

(家のカレーもこれで出したらテンション上がりそう…)

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わたしはごはんを左に寄せて、右にカレーを投入する派。上からかける派もいます。

 

肝心の味はと言うと。

まず一口目で何とも言えない程よい甘さ

→そのあとファンネル(スパイスの一つで、インド料理のあとの口直しにも使われるハーブ)のような優しいいい香りがふわっと鼻に抜ける

昇天。

 

 

幸せに匂いがあったらこんなかんじかもしれない。

 

食べていくと、舌と軟口蓋にわりとしっかりとヒリヒリとしつつも爽やかな刺激がきます(中辛)。

 

爽やかな辛さ+至福の甘み

 

 

 

 

→昇天。

 

 

美味しいものを食べると「自分でも作れるかな?」と試してみる方ですが、家カレーでは再現困難と思われる複雑な美味しさです。

 

正直に言うと、何が入ってるんだかよくわかんないけどとりあえずとても美味しいということです。

 

 

ちなみに白米もじゃがいもも残してしまいそうだったので、どちらを優先的に食べるか考察してみました。

 

じゃがいも vs. 精製された白米  〜100gあたりの栄養価〜

・カロリー:じゃがいも76kcal、白米356.1kcal。

・炭水化物:じゃがいも17.6g、白米60g

・食物繊維:じゃがいも1.3g、白米0.5g

カリウムじゃがいも410mg、88mg

・ビタミンC:じゃがいも35mg、白米0mg

・ビタミンB群もじゃがいもの方が多い

 

 

じゃがいもの勝利…!

 

というか、白米が栄養少ないのか。

 

 ということで、白米ではなくじゃがいもでカレーを食べてみましたが、わたし的にはなんか微妙でした。

 

やっぱり「カレーライス」というだけありますね。

じゃがいもが好きな方はぜひじゃがいもを優先してみてはいかがでしょうか。

 

 

そんなこんなで結局白米もじゃがいもも食べきれず(ごめんなさい)、注文しておいたカレーセットを受け取り19時30分すぎにお店を出ました。ちなみにこのときの行列17人。

 

 

神保町に来られた方はぜひぜひ。

混んでて諦めたときは同じ神保町のカヴィアルが同じ系統の味(こちらは玉ねぎベースの甘さ)もあります。こっちのが並ばないです。

 

 

あと路線変わりますが神保町ではロシア料理「サラファン」もとってもおすすめ。

 

 

では〜。

 

 

「正しい歯磨き」は誰にでもできる自己投資!適切な口腔ケアで80歳までに90万円の節約効果?

『やっぱり歯はみがいてはいけない』を読みました。

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     やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)

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今年に入って40冊以上の本を読みましたが、その中で一番読んでよかったと思った本です。わたしは20年以上の歯みがきの歴史が変わりました。

 

歯は大事!と思ってPHILIPSの高級音波歯ブラシに投資して、食後に歯磨きして、正しいケアをしていると思っていました。

だって「手磨きと比べて歯垢除去力10倍」とか謳ってるし。。

 

日本は予防歯科が保険適応になっていないこともあり、かなりの口腔ケア後進国になってしまっているそう。だから、「みんなと同じようにやっている」と思っていたら、その方法は間違っているかもしれません。

現にプラークコントロールという概念の浸透していない日本人は、ブレスケア先進国アメリカにおいて最も口臭が強烈だと思われているそうです。かなしい。。 

 

長く自分の歯を大切にしてごはんを楽しむためにも、思わぬ口臭で人に嫌がられないためにも、口腔ケアについて勉強してみてはいかがでしょうか。

 

<<内容>>

 

 

多くの日本人がしている「歯磨き」の3つの勘違い

①タイミング:1日3回の食事後すぐ

②目的:食べかすを取り除き口の中をすっきりさせるため

③歯ブラシと歯磨剤を使ってゴシゴシみがく

 

  

勘違い1.タイミング

世界的にみると、一般的には寝る前と起きてすぐに歯みがきをする。

唾液が出ない睡眠中に口腔内細菌の塊である「歯垢プラーク)」が増え(その細菌数は便10グラム分にも相当するといわれている)、

それを除去することが口、そして全身の健康を守るために大切であるという認識が浸透している。

 

「食べかすを取り除く」ために毎食後に歯磨きをしているのは日本と韓国くらいだそうです。

 筆者の森先生は食後すぐの歯みがきは歯の石灰化にも大事な唾液を洗い流してしまうとして良くないとおっしゃってるのですが、

かかりつけの歯医者さんに聞いてみたところ歯科医でも意見が分かれてるとか…。

 

わたしもあと数冊口腔ケアの本を読んでみようと思ってるので、また追記します。

 

 

勘違い2.目的

『食べかすをとること」も大事だが、歯のケアにおいて一番重要なのは「プラーク除去のための口腔ケア」である。

歯ブラシでゴシゴシみがくだけでは、プラークは30%程度しか除去できない。

 

30%とは。本当かいなという感じですが、PHILIPS音波歯ブラシ歯垢除去力は手磨きの10倍」と言えるってことは、

PHILIPSで100%磨けてたとしても、手磨きは10%程度だってことになりますよね(そのへんはやや盛ってるかもしれませんが…)。

 

 

勘違い3.方法

デンタルフロス>歯みがき。

歯垢は主にはと歯の間に付着する。

歯間や歯の接着面といった箇所のプラークは歯ブラシでは除去できず、それを直接除去できるのがデンタルフロス。 

デンタルフロスには歯と歯の間に「唾液の通り道」をしっかり作り、唾液が最大限の能力を発揮できるようにするという役割もある。

唾液は副作用が一切ない天然の歯磨剤であり、殺菌作用、消臭効果がある。

 

口臭の原因の多くがプラーク。歯磨きだけでは足りないようです。 

 

 

デンタルフロス意味ない説?

4〜13歳の子供808人を対象とした研究では、自分でフロスをしても虫歯予防には効果がなく、フッ素の方が効果があったそう。

これをもとに「デンタルフロス意味ない説」がでているようなのですが、この論文には「専門家がフロスをしてあげた場合には虫歯を40%も減らせた」とも書いてあります。

 

子供に限った研究で言えるのは「子供が自分で」やっても効果がないということで、実際専門家が上手にやれば効果が確認できたのです。

 

やってみるとわかるのですが、デンタルフロスを上手く使うのってけっこう、いやかなり難しい。フロスが難しくて、効果的にできている一般人がかなり少ないっていう可能性は全然ありそう。 

効果は歯並びなどにもよるかと思いますが、少なくとも自分でフロスしてみて、プラーク取れてる!ってなれば意味があるということだと思います。そのプラークが口臭や歯周病の原因なのですから。

 

 

実践編

・ケアの際、出血があるからといってフロスや歯間ブラシの習慣をやめない

フロスを続けていくと、炎症の原因である歯垢がなくなるため炎症が治まってきて、徐々に出血しなくなってきます。

また、プラークコントロールにより歯周病菌がコントロールされても、5日間怠ると元の状態に戻ってしまうので習慣化することが大切です。

 

続かなかったら意味ない、しかしフロスは難しい。

ということで、初心者はY字でやりつつフロスを練習するのがいいかもしれません。わたしもまだ上手にフロス使えないので、基本はY字使ってます。Y字たのしい。

小林製薬の糸ようじ フロス&ピック デンタルフロス 60本 (おまけ付き)

     小林製薬の糸ようじ  フロス&ピック デンタルフロス 60本 (おまけ付き)

 

フロスに挑戦する場合。初心者は最初はワックス付きがいいそうです。まぁできるでしょと思ってワックスなし買ってみたけど、すごく難しいです。。

ライオン クリニカ アドバンテージスポンジフロス 40m×2個 (青・緑・オレンジ・クリアのうち1色。色はおまかせ)

     ライオン クリニカ アドバンテージスポンジフロス 40m×2個 (青・緑・オレンジ・クリアのうち1色。色はおまかせ)

とにかく、修行あるのみ。サンスターのホームページに細かく使い方載ってたのでご覧あれ。これだけで難しさがわかるはず。。笑

 

 

・歯石を取るには歯医者さんでの専用の機器による施術が必要

歯石は歯垢が唾液に含まれるカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のようになり、歯の周りに沈着したもの。

そこに細菌が棲みつき、毒素を出し続ける。その毒素が歯の炎症を引き起こし、腫れと充血が日常化して、少しの刺激でも出血してしまう状態になる。

2-3か月に一度、歯医者さんでケアしてもらいましょう。

 

 

・虫歯予防を期待するならフッ化合物配合の歯磨剤を

 前述の論文でも上手くフロスできなくても、フッ素で虫歯の予防効果があったと書いてありましたね。こちらが歯医者さんおすすめのフッ素化合物配合歯磨剤。

わたしも以前知らずに使っていたことがありますが、そんなにクセはなかったと思います。またこれにする。

コンクール ジェルコートF 90g

  

 

 

キシリトール配合率100%のガムやタブレットってどうなの?

キシリトールには虫歯予防効果が認められています。

妊婦が歯周病に罹患している場合、低体重児および早産のリスクは7倍にもなるといわれています。これはタバコやアルコール、高齢出産よりもはるかに高い数字。妊娠中にキシリトールを摂取していると、生まれてくる子供への虫歯菌の感染が抑えられるというデータもあります。

 

以上のことから、この本ではキシリトールがおすすめされています。

 

ただし。

キシリトールなどの糖アルコールは肥満の原因になるかも?っていう説もあり。リンク貼るのはちゃんと調べてからにしますね。

 

ちなみにマウスウォッシュは、口の中の良い菌まで殺してしまって糖尿病のリスクが跳ね上がるかもって言われているので、あえてしないほうがいいかも。

うがい薬や消毒薬が正常な細胞にダメージを与えて逆効果だということは、医療現場でも常識。口の中をむやみに殺菌しないほうがいいというのは筋が通っていると思います。

 

 

こんな感じで。

ご紹介したやっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)におすすめグッズとかグッズの選び方、細かい使い方とか色々載ってるので、ご興味のある方は是非。

ちなみに前作の「歯はみがいてはいけない」は読んでないのですが、「やっぱり〜」の方が具体的なケアを中心に書かれているみたいです。

 

よきデンタルケアライフを〜。

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リバウンドしないマインドと食欲を抑える4つの方法

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一念発起して運動や食事でダイエットをしても、

結局半数以上の人がリバウンドしてしまうと言われています。

 

年に一度がんばって、夏だけやせていれば良いのでしょうか。

毎日無理せず過ごして、ずっとスリムでいられたら一番いいですよね。

  

リバウンドしない考え方と、食欲の正体と対処法について書いていきたいと思います。

 

 

<<内容>> 

 

 

リバウンドしないマインドとは

☑️がんばらない

リバウンドは人生で1回まで、といわれることがあります。

どんなダイエット法でも、ある程度体重を落とすと代謝が落ちてしまうのです。

 

具体的には、

6週間で10%以上の減量により、

ときに1日の摂取カロリーの10%にも相当する代謝量が低下してしまう

という研究結果があります。

 

そうならないためにも、減量は一気にやるものではなく、長期的な健康的なライフスタイルの結果であるという認識が必要です。

おすすめなのは、小さな良い変化を積み重ねていく方法です。

 

(ゆるめのファスティングのようなものも効果が認められていますが、それについてはまた今度)

 

 

☑️小さな習慣の大きな力

1kgの脂肪を落とすためには約7000kcalのカロリー消費が必要といわれたりします(諸説あり)。

無理のない具体的な方法にどんなものがあるか、見ていきましょう。

 

エスカレーターを使わず階段をのぼる

50kgの人が階段を20段登ると20kcal(段差にもよる)。

小さな数字でも、これを1年続けると20×365=7200kcal=脂肪1.02kg分に相当します。

 

(余談:まったく運動習慣のない人が1週間に20分早歩きするようになるだけで、早死にのリスクが4分の1に減るという報告もあります!)

 

コーヒーのガムシロップをやめてみる

ガムシロップは1つあたり25kcal。

1年で9125g=脂肪1.3kg。

 

小さなことも積み重ねればこれだけの効果になります。

まだ食事が残っていても、腹八分目になったら終わりにするといった習慣も無理がありません。

 

(残すのはもったいないという人もいるけど、それで太って病気になったり、

痩せる方法を色々試さなくちゃいけなくなる方がもったいない!

自分の適量を把握して、できたら最初から減らして盛り付けてもらうといいかも)

  

また、モラル・ライセシング効果といい、良いことをした時にはたらく「少しくらい悪いことをしてもいっか!」という心理があります。

 小さな行動を積み重ねていく無理のない方法なら、こういった心理も起こりにくくなります。

 

 

 

「食欲」の正体と対処法

とは言っても、どうしても食べたくなる時やお腹が空いてしまう時もあると思います。

そこで、食欲の正体を少し暴いていきましょう。

 

☑️食欲を増進させる食べ物

精製された砂糖、脂質、塩分を多く含む食べ物は脳の報酬系に作用し、

「もっと食べたい!」と思わせる作用があります。

 

嘘の食欲を抑えるために、こういった食べ物の摂取量を少しずつ減らしていけると良いですね。

普段間食にお菓子を食べている方は、間食をナッツやビターチョコレート(70%以上・植物油脂不使用のものがおすすめ。高いけど。。)、果物にするだけでも食欲がコントロールしやすくなると思います。

 

多くの果物(できれば皮ごと)、野菜、豆類、食物繊維の豊富な穀類、脂肪分の少ないタンパク質などは血糖値を一定値に保てる食べ物であり、おすすめです。

そういった食べ物にはやるべきことをやるための意志力を保ってくれる効果もあります。

 

  

☑️そこに食べ物があるという刺激が食欲を沸かせる

食べ物が目に入る環境も食欲を沸かせます。

果物や調味料をダイニングテーブルに置いたりしていませんか?

 

もしそうであれば、見えないところにしまっちゃいましょう。

 

無駄なものを買ってしまうお店を避けるために帰宅ルートを変える、 

といったそもそも「買わない工夫」も大切です。

 

 

☑️一口食べるともっと欲しくなる

1つチョコレートをつまむつもりがつい2つ、3つと食べてしまった。

この、一口食べるとより食欲が増してしまう効果を

「プライミング効果」といいます。

経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

なんとなくそこにあるから食べてみる、といった必要のない「一口」なら、

最初からやめておきましょう。

 

 

☑️満腹感を与える食材とは

こんにゃく、きのこ、野菜など食物繊維を多く含む食品は消化吸収に時間がかかるため腹持ちが良く、次回の食事量を減らす効果があります。

(食物繊維は腸内細菌の餌になりダイエットに有益な物質を作ってくれるという側面もあります。それについてもまた今度)

 

また、近年、満腹感についての研究が進み、

タンパク質が最も満腹感を与える栄養素であることがわかっています。 

卵などは様々なメニューに加えやいですし、おやつにもなりおすすめです。

 

(ちなみに卵はコレステロールが多いから食べないほうがいいと言われてきましたが、

近年のコレステロール研究において、コレステロールの摂取量と血中コレステロールの量には相関がないことがわかっています。)

120歳まで清く正しく面白おかしく生きる方法を考える

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はじめまして、とんがりと申します。

 

120歳まで清く正しく面白おかしく生きる方法をマジメに研究・実践しております。

 

健康でいるためにちょっと役に立つ知識や面白い本や映画、美味しいもの、旅行なんかについて楽しくお伝えしていけたらなと思います。

 

どんなスタイルになるか、やってみないとわかんないけど。。とりあえず今後書いていきたい内容を書いてみます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

<<今後予定している記事の内容>>

 

 

 

健康関連

理系出身のスキルを活かし、できるだけ信頼性のある著作物や論文、医学的事実などに基づいた内容にしたいと思っています。

 

世の中ではある成分のいい面や都合のいい研究結果にだけ注目して、

商品が生産されていたり、宣伝されていたりすることがよくあります。

  

中には「ヘルシー」どころか「体にとって有害である」ものもあります。

 

有名どころではトランス脂肪酸(マーガリンやコーヒーフレッシュなどに含まれている)とか。

あとは食べ物じゃないけどマキ◯ンとかマウスウォッシュとか。

 

 

 また、逆もまた然りで、摂っても問題ないどころか、

体に良いというデータがでているのに、体に悪いとされているものもあります。

(例えば、コレステロールの摂取量とか。卵とっちゃだめみたいな)

 

 

こういう情報を広めて、みんなで正しい知識を持って商品を選んでいけたらいいなと考えています。

 

そして、企業がもっと「健康そうに見せかける」んじゃなくて、

科学的根拠に基づいた商品を販売してくれるのが当たり前になったらいいなぁと。

 

それで最終的に、みんながお金や労力を無駄なことに使わないで、

もっと人生を楽しむことに使えるようになったらいいなーと。

 

もちろん、科学は完璧じゃなくて日々進歩していて、

私が書いたものでも内容が古いものだったりすることも出てくるかもしれませんのでご注意くださいね。

自分で調べて納得出来るのが一番だけど、

そういったリスクはあっても論文とか読書とかよりブログ読んでる方がええな…という方は是非。

 

 

 

作ったもの、レシピ

料理も好きなので作ったものやレシピなんかも投稿できたらいいなと思っています。

クックパッドを見るのも好きですが、満腹感に大事な食物繊維やタンパク質を摂れるようしたり、栄養価の高い食材をプラスしたり、良くない油を避けるようにアレンジすることもよくあります。

 

お料理を習っているので、そこで学んだコツやおすすめの材料などについても。

 

 

 

ライフハック

世の中には瞑想、運動、睡眠、集中力を向上させる方法、意志力を鍛える方法など、

自分の能力をアップグレードするための様々な方法があり、たくさんの本や論文が出ています。

 

人生は短いので、作業効率を上げて楽しんだりゆっくり過ごす時間を確保したい。 

そのために習慣にしていきたいことがたくさんあります。

 

自分で色々チャレンジしながら、チャレンジの成果や使ったアプリなんかについても書いていきたいなと思っております。

 

 

  

人生を豊かにしてくれるもの

本やマンガ、映画、美味しいもの。

大好きな人との旅やお出かけ。

居心地の良いカフェ。

ジャンルの違う友人をつくること。

 

どれも人生を豊かにしてくれる、大切なものです。

 

「120歳まで生きる」と言っていますが、

健康には7割気をつけて3割楽しむくらいのスタンスでいいんじゃないかなと思っています。

 

社会とのつながり・人間関係は禁煙や運動、高血圧の治療、ダイエットよりも寿命を延ばす効果が高いという研究結果もあります。

 

大切な人との素敵な思い出で人生を彩るべく、そのへんも楽しんで書いていきたい所存です。

 

  ではでは、よろしくお願い致します。